社会人3年目のデザイナーが、Webサイトを開設した理由
コンテンツの主語が自分からYouTubeへ移り変わっているような違和感から、自由な遊び場としてWebサイトを開設。日常の選択を価値観で深掘りし、文章だけでなく映像・音声にも挑戦します。
D
こんにちは、Dです。記念すべき初めての投稿になります。
今回は、「なぜこのタイミングで、Webサイトを開設したのか」というテーマを、自分の価値観を軸に話します。最後まで読んだ時に、Dに対して共感もしくは嫌悪を感じてもらえれば幸いです。
インターネット上に自由な遊び場が欲しかった
一番の理由は、「インターネット上に自由な遊び場が欲しかった」になります。
情報発信は大学一回生の頃から複数のチャネルで行ってきました。YouTube、Instagram、TikTok、Noteなど様々。
投稿する体験自体はとても楽しく、全て合わせれば軽く1000個以上の投稿を行いました。しかし、それと同時に言語化しにくい違和感も募っていました。投稿を繰り返すうちに、投稿の内容から投稿の反応を重視するようになります。YouTubeで再生されるには、「インプレッションクリック率」と「平均再生維持率」が大切にしよう。「平均再生維持率」を上げるためのコンテンツ構成は...
このように、コンテンツの主語が自分からYouTubeへ移り変わっているような違和感です。
そこで、そんな大規模プラットフォームから解放された、自分だけのサイトを作ることにしました。
発信する内容は価値観
このWebサイトでは、自分の興味関心をテーマ問わず発信します。
- 日常的な購入品
- 週末に訪れたレストラン
- 最近ハマっていること
などよくある日常ブログではありますが、価値観の比重を高め、「なぜその選択・行動・結果となったのか」を深く内容に組み込めたら良いなと計画中です。
例えばこんな話をしようかと。
最近、無印良品の業務用コンテナを購入しました。そして、ファッションや美しい空間が好きな中で、自分はリビングに置いています。
この選択は、「経済力」「時間」「機能性」を自分なりに絡み合わせた結果です。この表層的には美しくない状況に自分は美しさを見出しています。
詳しく話すと...
まだまだ未知の多い道のりですが、この不確実性を楽しんでいこうと思います。
このWebサイトで挑戦したいこと
現在は、テキスト形式の発信ではありますが、
- 映像
- 音声
- ページ空間
など様々な手段に挑戦してみたと考えています。
映像の場合、溜めておく箱としてはYouTubeはとても便利なので活用するか悩みどころですね。
まとめ
初めての投稿はこのぐらいにしようと思います。
まだまだ話しきれてない内容も沢山ありますが、Dに対して共感もしくは嫌悪を感じてもらうことはできたでしょうか。
それでは。
DDarLing
𝟶𝟶' | 𝟷𝟼𝟾|社会人3年目、横浜に住むデザイナー